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Tiptree

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月21日(火)16時42分34秒
  ああティプトリーは強いんだろうな最恐なのだろう今コッチの低漲なコンディションにおいてとても手にさえ取れない高熱想定を遥かに超える強烈さなのだろう痴呆症になった夫を撃ち殺し同じ銃で自殺したティプトリー夫婦どちらかが駄目になったらそうしようという取り決めに従ったというクールな熱情  
 

ラッセル狂の顕示録

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月21日(火)16時32分9秒
  昨夜国営放送で最低の番組バートランドラッセル幸福論を嬉々と紹介アホかこいつらインテレクチュアルズを引っ張り出して来て馬鹿馬鹿しさを再確認したが本当にアホは居るしアホをアホと思わぬから世界は何処までもアホということになるんだこう云う事を突き詰めるとああ死にたくないなっていう気持ちが突沸して来る98まで生きたコノヤロウほどはこっちはちっとも生きられないのが悔しいではないか  

強き本

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)19時03分17秒
  「強き本」とは内容ではなくありかたのことだここにいる小さな我と関わらぬ本「世界構築の本」あるいは「構築された世界の本」昔はそんな本ばかり読んでいた平気で疑問もなかった私は強かったのだそんな遠くないムカシだせいぜい数年前だ今は弱く小さな蟲だ畏怖とともにそうした強きものを遠ざけたく思うのだ意識しなくてはやられてしまうまだ強さがあると思うバカな瞬間があるから  

ざらつき・・・

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)18時44分33秒
  そうだ色んなことが肌に感じられてきたのは生命力がバイタルが沈潜してきたからなのだろう本に関しては強弱という事だ強い本はもう見たくないのだ弱い本は優しくしてくれるから好きだ大切だ自分の周りを囲むものそして中くらいの本が細胞膜のように外界と内側を行き来する酸素やエネルギーのための構造とならなくてはならないこれらはムカシどうだったとかとは一切関係がない私のまさに今の状況の再構築と日々の更新でなくてはならないのだ  

死と狂気渡辺哲夫ちくま学芸文庫

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)18時38分23秒
  天才関連の一連はなぜか捨てずにマタゾロ小屋に仕舞おうかとしている理由はたぶん寂寥という事だろう出来もせぬ分かりもせぬ詩心に取り巻かれたいなんて云うのも同じ情けない話だ誰に相談もできないのが人生不安というやつだ新しい書棚の一列が空いたから其処に「イマの眼前」というものを並べようそして仕切りを置いて「その次」というものを並べよう次なんて考えてもしょうがない夢が一瞬で消えるように今の思考はヨワクテヨワクテ風前の灯火のようだからまして「もう読まぬだろう読めぬだろうの強き本ども」は遠ざけた方が良いのかも知れないが勇気がおきないというのか捨てちまったらやっぱりこっちが何もなくなってしまうという不安なのか…やっぱり小屋に積むのが仕方のない処なのかよく蔵書を天井まで並べて積み上げる連中をリスペクト出来た浅はかな自分が居たものだなんで自分がそうではないことに気づくのが遅れたのだろうと今更思うとにかく強き本は自分に合わない強き感覚強き情報全部そうだしかしこの死と狂気は自分にピッタリ合う本だから寄り添っていたいものだ  

基督教の関連は・・・

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)18時15分28秒
  M君の父上の形見のカトリックの書籍は大切なものだが私のイマの心は福音書の根に綿綿とある人間の弱さ切なさの匂いに吸い寄せられている特にペテロとヨハネの弱さについて第2バチカン公会議はそこに嘘を吐かないためにはと言う重大な局面だったのか少なくも私は自分の弱さに辟易しても自己愛に易々と拾い上げられ続ける弱者だ卑怯者だ本質には到底向かえないのに面前にある巨大な闇の恐怖の事は考えないようにしてしまっているそれはあり得ないのだという風に思い込んでいる津波の事を思わないようにしている浜辺の住人のように目先を逸らそうとしているこの浜辺から山に越してもがけ崩れがあるではないかという風に町に出たら車がぶつかってくる黙ってそこに座っていても脳卒中や心臓発作が起こるかもしれないだろうという風にだから浜辺に住み続けるのだという風に自分をごまかし続ける昔核シェルターに逃げ窓から融解した世界を見つめる夢を見たことがあったその時の恐怖感を福島原発からいわきに吹く爆風と書いた気がするそれはとっくに現実のものとなった取り返しのつかないことだらけだ私の単体の人生にも山と思るが地球全体がもうとっくにそうなっている放射性廃棄物の中で生きる方法を生体は獲得しつつあるのか強くなければやさしくなければならない中性子の錯乱して飛び交う世界の茹で卵はハードボイルドなんてものじゃないコチコチになって  

断想001

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)17時52分40秒
  ここは文学にのみ開かれるべきだつまり心の寂しさの問題のみに関してさもなくば余裕ある歴史や言語の研究若気の漲った大量の時間を空転させてしまった身に何が残っている何の余剰があろうか文学の小説の柔らかい囲みと褥外が如何な怒涛の豪雨が猛り狂って有ろうがこの洞窟の中は安寧なのだという  

目先に飛ぶ小虫

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年11月16日(木)17時32分9秒
  赤蛙島木健作新潮文庫野の少女弱さ痛さと言うとまた決めに走ると言われる答えを言うなど一朝一夕の事ではないのだしかしこの夕景はすぐに暮れてしまう 天の夕顔中川與一銀の匙沼のほとり中勘助素足の娘くれない佐多稲子人生論ノート三木淸青銅の基督長与善郎…がさっと脇に押しやる
 

書影003

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年10月28日(土)09時46分10秒
  読み返したいコバルトブックス しかしながら その情念の種類とともにほとんどは失われ 惜しくもあるが それはいわば 私自身がそのように廃棄される時宜にあるという事でもある   

書影002

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年10月 4日(水)10時08分48秒
  S図返却リミット→M図に殆どあったが無いのが「かながわの滝」これはいつかもう一度  

書影001

 投稿者:ムシ  投稿日:2017年 7月28日(金)17時40分27秒
  中世ドイツを勉強する   

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