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CDのライブ盤が出てます。最初聞いたときは
ちょっとダメかな?と思いましたが数日おいて聴いてみると
けっこう良いように感じました、細かい部分でアラを探せばキリが
無いですが こればっかりはこのユニットの持つ宿命と言うか
わずか数ヶ月でもロックのシーンが彼ら4人を中心に動いていたのは
事実なわけで 聞き手としては凄すぎる全盛期と比べてしまうのは
仕方ない所です。まあ、その辺のプレッシャーを乗り越えて
よくぞやってくれましたという点と相変わらずのコーラス・ハーモニーの
美しさとニール、スティルス両氏のギターもお互い普通にしてても
ちゃんと音色だけでどっちだかわかるのは流石だなと思いました。
どうせならフル・ライブ2枚組みでも良かったような気がします。
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