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[11] 久々にバイクのお話。

投稿者: natch2 投稿日:2018年 2月20日(火)23時24分49秒 p3b93be7a.tokynt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

なぜ、バイクの燈火類にこだわるのか?

趣味と好奇心の意味合いもなくはありませんが、一番の理由は、
事故を未然に防ぐための、自衛手段の具現化に他なりません。

我、FT400の燈火類は、ほぼLED化が完了しました。
ヘッドライトをデュアル化すると同時に、H4タイプのLEDバルブに換装。
LEDの遠方照射の弱点を補うために、魚眼タイプのスポットランプをHI/LO共に増設。
尾燈、ストップランプも高輝度赤色LEDに交換。
さらにはエンジン点検用の照明や、手元あかりも増設しました。
給油時給油口を明るく照らしてくれます。

これらのLED化は色合いと、明るさへのこだわりと、低消費電力化も主な目的です。

バイクは本当に裸の乗り物で、事故の際には限りなく、無防備です。
そのためには、とにかく事故を未然に防ぐ事。

白夜の国北欧では、
4輪車でさえ24時間のライト点灯が義務付けられている国さえあります。
これらは、対象物を照らすことよりも、自己存在証明のためのものです。

道路によっては、左側にバイク通行可のラインがあるところがあります。
これらはすり抜け違反にはならない部分ですが、渋滞しているような場合、
4輪車の乗員がとんでもない行動に出ることがあります。

ことに危険なのは、幹線道路が地下鉄と並行している青梅街道のような場合、
朝の出勤時に、いつもは公共交通で通勤している奥様を、
旦那さんがたまたま車に同乗させた場合、

案の定渋滞して、奥様が会社に間に合いそうにない。
車内では罵り合いが始まり、運転者の確認もままならぬ間に、
奥様が怒りで助手席側のドアを、いきなり開ける。

走ってきたバイクがドアのエッジに激突して、即死事故が発生する。
これ、現実に起きた事故の例です。

そのような時間帯、そのような幹線道路を走るときには、
あらゆる可能性を排除せずに、
頭の中ではまさかのシミュレーションを巡らせながら走ることが、
自分の命を守る最良の手段だとは思うのですが、それだけではたりません。

実際に危険を感じた例としては、いずれも幹線道路走行中、
ガソリンスタンド手前、突然方向指示器を出す間もなく左に切れ込んでくる車。
同じように、コンビニ手前、ファミレス手前、等々。
探していた運転者が、『あった~!』の叫びと同時に切り込んでくるのです。
これらの場合は、いずれも前方に大きな看板がありますから、
何が起きるかわからないの予測をすることが可能なはずです。

それに最も腹が立ち、予測できずに、危機一髪を何度も感じたのが、
タクシーが客を見つけて、方向指示器と同時に切り込んでくる例。
事故になれば、これらはみなもらい事故に近いものです。

先ほど述べたように、想定問答集を作って慎重に運転すればよいのですが、
それだけでは足りない部分を補うのが、灯火類による、自己存在証明行動なのです。

私は左側帯を走るときは、昼間ならば、必ずライトを上向きに、
そして、夜でも雨のような確認しづらい状況の場合は上向きにして走ることもあります。
左側帯なので、対向車に幻惑を与えることはありません。

4輪車のバックミラーに認知させることが、昼間点灯の最大の効果なのです。
ハロゲン球の昼間の点灯は昼行燈と言ってもいいくらい目立たないですね。
その点、高輝度LEDは、昼間でも白色が輝き、格段に目立ちます。

ヘッドライトと同時に、後続車の追突を未然に防ぐことも、
自己防衛手段の有効な手立てだと思い、
ハイマウントLEDストップランプを増設しています。

シーシーバーも、ハイマウントストップランプも、改造対象にならず、
当然ユーザー車検ですが、何の問題もありませんでした。
ただ法律的に、ブレーキランプが点滅してはいけないことを知らずに、
テールランプ・ブレーキランプの配線になっていて、

制動時点滅することはだめだと検査官に言われ、
その場で、テールランプ機能は解除して、
制動時だけ点灯するように切り替えてOKとなりました。

逆にそのほうが、制動時面積が増えて安全率が高まります。結果オーライでした。

4輪車では、制動時、ストップランプの表示面積が増す仕様が
ほとんどになっていますが2輪車ではまだ少ないですね。
ドイツでは4輪車は確か昔から義務化されていたはず。

ハイマウントは制動専用なので、ブレーキング時、ランプが2か所に増えて、
制動行為を後続車に確実に伝えることができます。これとても有効なんですよ。

殊に、テール、ストップランプのダブル球に関しては、
ブレーキング時、輝度が2倍にも達しない安物のLEDランプはかえって危険です。
制動時、法令に沿った、明らかに輝度が変わるLEDランプを探すことが大事でしょう。

保安基準、法令では制動時、尾燈時の5倍以上の輝度と、決められています。
FTの場合、尾燈がナンバー照明を共用しているため、
下部をマスキングした上で、ナンバー照明を増設しなければなりませんが、
高輝度赤色LEDダブルランプの装着が理想です。
白色LEDだと、赤色レンズを突き抜けて白っちゃけてしまうからです。

何かの参考になればと思い、投稿しました

http://studio1093.com


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